展示受注会のお知らせ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。 さてさて皆様お待たせしました! 前回から長らく期間が空いてしまいましたが、やっと2016年初の展示会の開催が決定しました! 今回の展示会は、以前より企画していた「Denim×Bar」のコラボ企画として、京都の西院にあるBar「Overground」様の協力を得て、この地下一階の隠れ家的Barスペースで展示受注会を開催させていただくことになりました。 このBar「Overground」、マスターがLibertadのジーンズをご愛用いただいていることもあって、先日この企画を相談に行かせていただいたところ、「是非やりましょう!」と快く引き受けて下さいました。 今回の展示会では【Libertad Raw Collection】の新作サンプル、限定モデルなどをラインナップしてお待ちしております。 尚、当日はもちろんBarとしても一般開放しております。 店内に並ぶ豊富な種類のウイスキーや、マスターがオススメのカクテル、軽食などもお楽しみいただけますので、Bar利用目的でも是非お立ち寄り下さい! ※展示会の場所や日時などはこちらの【展示会情報】ページにてご確認いただけます。 (当日は混雑が予想されますので、ご来場の際は事前にアポイントいただけると幸いです。)

本物の「Made In Japan」を求めて

ジーンズを作っていると、「Made In Japan」とか、「岡山・児島産」とかいう言葉をよく耳にします。 「Made In Japan」という言葉を打ち出すメーカーやブランドはとても多いのですが、一体「Made In Japan」ってなんでしょうか? 「Made In Japan」と聞くと、日本で作られた高品質の製品をイメージすると思うのですが、実際のところは「日本で生産している」というだけで、高品質とはかけはなれた製品も数多く存在します。もちろん、発展途上国で生産されるファストファッションと呼ばれる製品に比べれば、日本で作られた製品は作りも良く、高品質と呼べるかもしれません。 しかし、僕のいう「Made In Japan」とは、「世界レベルの高品質な製品」です。 日本の物作りは様々な分野で世界的に評価されていますが、その物作りの原点にあるのはこだわりを持って一つのことを追求していく日本人特有の職人魂であると考えます。 ジーンズ作りにおいては、日本は世界的に有名で、特に岡山県の瀬戸内にある児島などでは「ジーンズの聖地」とまでいわれるほどデニム産業が盛んで、TVや雑誌などで特集が組まれたりと、最近では一般的にもその知名度が高くなってきました。 しかし、多くの方が大きな勘違いをしていることがあります。 それは、「Made In Japan」や「児島産」というだけで、本当に品質が良いものなのか?ということです。児島に限定しても数多くのデニム工場が存在しますが、はたして「本物」と呼べる「Made In Japan」クオリティーのジーンズを生産している工場はどれだけあるのでしょう? 僕

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