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08/27/2016

やっとWEB上にUPできました。

究極のヴィンテージ加工を追及した、Libertadの【Ultimate Vintage Collection】に2種類のNewモデルが登場しましたので、簡単にご紹介してみようと思います。

今回はとことんマニアックに攻めてみました...。

まずは【Joker】と名付けたNewモデル。

なんと、「ノンウォッシュ」でシェービングと染めを繰り返し、穿き皺が付いてアタリが出てきた状態を再現した「ノンウォッシュヴィンテージ加工デニム」!

写真ではなかなかお伝えできないのがとても残念に思うのですが...すごいです。

平面なのに超立体的なヒゲやアタリ感。

生デニムを穿き込むうちに汗や日焼けなどで出てくる色の変化。

ノンウォッシュのままちょうど1年くらい穿き続けた状態、とても言いましょうか。

素晴らしく色気のあるカラーに仕上がりました。

新品である上品さと、何度も染料を吹き付けてはシェービングを繰り返した奥行きのある深いインディゴカラー。

かなり写真映り...

08/22/2016

先日、お客様よりいただいた特注ジーンズの制作、打ち合わせの為に出張へ行ってきました。

そして、今回はある新作の開発をしてきましたよ。

名付けて「ノンウォッシュヴィンテージデニム」!!

(モデルネーム未定)

ノンウォッシュのヴィンテージデニム?? なんだそれ??

って思いましたね?

なんと、今回の新作は、ノンウォッシュで水を通さずに、シェービング(擦り)と染めだけで、生から洗わずに穿き続けたデニムを再現するという、前代未聞のヴィンテージ加工なのです。

ノンウォッシュの状態から穿き続け、皺が付いてきて、その部分が次第に色落ちする...そしてさらに洗わず穿き続けるうちに汗や日焼けなどで色が変色し、ヒゲもしっかりと現れてくる...そんな状態をイメージして制作してきました。

 見てください、このリアルなヒゲと立体感。

これは、ノンウォッシュのジーンズを擦っただけの状態です。

そしてここから何度も染めと擦りを繰り返し...

完成。

丸一日かけて、1本...。

写真では伝わりません。

何と...

08/22/2016

先日、クラウドファンディング【Campfire】のプロジェクト成功者体験談を語るイベントに登壇スピーチさせていただきました。

実はイベントの3日前に担当の方からお誘いがあり、当日まで時間も無いので一度はお断りしようと思ったのですが、せっかくいただいたお話しだったので強行で参加させていただきました。

京都で開催されたイベントなのですが、当日は【Campfire】の代表である家入一真氏も登場、他にも数名のプロジェクト成功者の方と一緒に、体験談をお話しさせていただきました。

感想はというと....

「すげー」の一言です。

僕以外の登壇者はなんやら事細かなプレゼン資料を用意しての、参加者の方にとってとてもタメになるであろうお話をする中、僕なんて数枚の画像を持ち込んだだけで、台本は作って行ったもののそのほとんどは省略してのアドリブスピーチ。

最後は「一番は情熱です。」なんて根性論で締めくくってしまうという、これまた場違いなスピーチになってしまいました。笑

でも僕は思うんで...

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