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10/06/2016

最近お問い合わせをいただくことが増えてきたので、今回はLibertad(リベルタ)の「Customake Order Collection」(通称:カスタメイク)についてのご紹介をしたいと思います。

お客様のご希望のデザインでジーンズをヴィンテージ加工するという特注オーダーメイド加工サービス、その名も「カスタメイク」。

「Customake」とは、「Custom」+「Make」をかけ合わせた造語。

Libertadのジーンズをベースに、薄い、濃いなどのカラーはもちろん、ダメージやリペア、そしてコーティングなどの特殊加工まで、オーダーメイドであなただけの一本を制作するという、加工ジーンズ好きにはたまらなく嬉しいサービスです。

もちろん、オーダーメイドで加工を手がけるのは「神の手」を持つ天才職人のY氏。

今まで数多くの海外有名ブランドのデニム加工を手がけ、世界のスーパーデザイナーも絶賛するほどの素晴らしい技術とキャリアを持つ、日本の至宝。

僕は彼に出会って、その技...

08/22/2016

先日、お客様よりいただいた特注ジーンズの制作、打ち合わせの為に出張へ行ってきました。

そして、今回はある新作の開発をしてきましたよ。

名付けて「ノンウォッシュヴィンテージデニム」!!

(モデルネーム未定)

ノンウォッシュのヴィンテージデニム?? なんだそれ??

って思いましたね?

なんと、今回の新作は、ノンウォッシュで水を通さずに、シェービング(擦り)と染めだけで、生から洗わずに穿き続けたデニムを再現するという、前代未聞のヴィンテージ加工なのです。

ノンウォッシュの状態から穿き続け、皺が付いてきて、その部分が次第に色落ちする...そしてさらに洗わず穿き続けるうちに汗や日焼けなどで色が変色し、ヒゲもしっかりと現れてくる...そんな状態をイメージして制作してきました。

 見てください、このリアルなヒゲと立体感。

これは、ノンウォッシュのジーンズを擦っただけの状態です。

そしてここから何度も染めと擦りを繰り返し...

完成。

丸一日かけて、1本...。

写真では伝わりません。

何と...

12/02/2015

ロックミュージックとジーンズって、すごく親密な関係にあるんじゃないでしょうか?

 

ダメージジーンズ、クラッシュジーンズ、デストロイジーンズ。

 

呼び名は色々ありますが、破れたジーンズを穿いていると「ロック」な印象を受けるのは何故でしょう?

 

 

ジェームス・ディーンがある映画でジーンズを穿いていたように、ジーンズはもともと「不良」や「悪ガキ」的なイメージを持つ、「アウトロー」の代表的なファッションとして用いられてきました。

 

ジーンズを穿いて革ジャンを着て、バイクに乗る。

 

そんな「不良少年」的なファッションアイテムとして広まってきたのでしょう。

 

 

そして「ロック」は不良の音楽。

 

格好の良いロックミュージシャンは必ずジーンズを穿いているのです。

 

 

こうしたことからロックミュージックとジーンズには何か深い縁があることがわかります。

 

 

そういえば学生の頃、「エアロスミス」や「ガンズアンドローゼズ」などのロックバンドに影響を受けた僕は、ジーンズがビリビリに破れるまで...

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