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08/27/2016

やっとWEB上にUPできました。

究極のヴィンテージ加工を追及した、Libertadの【Ultimate Vintage Collection】に2種類のNewモデルが登場しましたので、簡単にご紹介してみようと思います。

今回はとことんマニアックに攻めてみました...。

まずは【Joker】と名付けたNewモデル。

なんと、「ノンウォッシュ」でシェービングと染めを繰り返し、穿き皺が付いてアタリが出てきた状態を再現した「ノンウォッシュヴィンテージ加工デニム」!

写真ではなかなかお伝えできないのがとても残念に思うのですが...すごいです。

平面なのに超立体的なヒゲやアタリ感。

生デニムを穿き込むうちに汗や日焼けなどで出てくる色の変化。

ノンウォッシュのままちょうど1年くらい穿き続けた状態、とても言いましょうか。

素晴らしく色気のあるカラーに仕上がりました。

新品である上品さと、何度も染料を吹き付けてはシェービングを繰り返した奥行きのある深いインディゴカラー。

かなり写真映り...

12/02/2015

ロックミュージックとジーンズって、すごく親密な関係にあるんじゃないでしょうか?

 

ダメージジーンズ、クラッシュジーンズ、デストロイジーンズ。

 

呼び名は色々ありますが、破れたジーンズを穿いていると「ロック」な印象を受けるのは何故でしょう?

 

 

ジェームス・ディーンがある映画でジーンズを穿いていたように、ジーンズはもともと「不良」や「悪ガキ」的なイメージを持つ、「アウトロー」の代表的なファッションとして用いられてきました。

 

ジーンズを穿いて革ジャンを着て、バイクに乗る。

 

そんな「不良少年」的なファッションアイテムとして広まってきたのでしょう。

 

 

そして「ロック」は不良の音楽。

 

格好の良いロックミュージシャンは必ずジーンズを穿いているのです。

 

 

こうしたことからロックミュージックとジーンズには何か深い縁があることがわかります。

 

 

そういえば学生の頃、「エアロスミス」や「ガンズアンドローゼズ」などのロックバンドに影響を受けた僕は、ジーンズがビリビリに破れるまで...

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