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Libertad Raw Collection

生から穿き込む。

生から穿き込む、デニム好きの為のノンウォッシュシリーズ「Libertad Raw Collection」。

ジーンズの醍醐味でもある、エイジング(経年変化)による「色落ち」。

 

ノンウォッシュの状態から穿き続けることで、ジーンズはあなたの人生、ライフスタイルをその表情に刻み、世界に一本のオリジナルジーンズとして成長していきます。

 

素材には厳選された最高級国産セルビッチデニムを使用し、細部にまでこだわった丁寧な縫製と計算されたスタイリッシュで美しいシルエットが、あなたの魅力を最大限に引き出します。

 

 Libertad Raw Collection 4つのこだわり

 

厳選した国産セルビッチデニム

ノンウォッシュジーンズの色落ち、経年変化を楽しむ上で欠かせないのがセルビッチデニムです。

 

Libertadでは、デニム生地のメッカといわれる岡山県・井原市にて生産される、最高級のセルビッチデニムを厳選。

 

原材料であるコットンの産地から、縦糸と横糸の太さや染料、染め方にまでこだわり、穿いた際の色落ちと穿き心地を追求したセルビッチデニムを使用しています。

◆【セルビッチデニム】ってなに??

【セルビッチ】とは、旧式の織機を使って織られるデニムのことで、生地の両端に「耳」と呼ばれるほつれ止め処理が施され、この部分に赤い糸でラインが入っているものが「赤耳」などと呼ばれるようになりました。

 

旧式の織機は、現在の量産を目的とした織機に比べると機械的にはアナログで、縦糸と横糸の力のかかり具合や打ち込みの強さが安定しない為に、独特の捻れや糸ムラが発生するといわれています。

 

この【セルビッチデニム】を使用したジーンズを穿き込むと、現在の織機にはない独特の色落ちやムラ感が現れる為、ジーンズファンには絶大な人気を誇っています。

 

しかし、生地を織る際の生地巾が狭くて生産効率が悪く、生地値が高価になってしまう為に量販向けにはあまり使用されません。

セルビッチの証、「耳」と呼ばれる生地端部分
 

シンプルでミニマルな飽きのこないデザイン

Libertadのジーンズは「飽きのこない」シンプルでミニマルなデザイン。

色落ちを楽しみながらご愛用いただく為に無駄なデザインは全てそぎ落とし、長く穿き続ける為のタフさを追求しています。

【フロントフライ・ボタン仕様】

フロント部は黒塗りのドーナツボタンを使用。エイジングによる色落ちで、「味」が出るように考慮しています。

 

【縫製糸】

縫製糸には【コアヤーン】と呼ばれる縫製糸を使用。

この縫製糸は、糸の芯の部分がポリエステル、表面は綿でできています。

綿100%でできた糸よりも強度があり、表面は綿のため、生地に馴染んで色落ちをするのが特徴です。

 

ブレることなく綺麗に等間隔で走るステッチには、インディゴに上品さをプラスする金茶色の糸を使用。

また、ポケット口など負荷のかかる部分は通常より太い糸を使い分けることで強度をUPしました。

【ベルトループ・革パッチ】

ベルトループは機能性を考え計算された位置に配置され、セルビッチデニムのIDである「耳」を使用。

 

【赤耳】や【青耳】など、生地ごとに異なる色をしたセルビッチのラインが、さりげなく素材の上質さを主張します。

 

エイジングにより渋みを増していく本牛革を使用したオリジナル革パッチはループと同様、中にベルトが通るように取り付けられています。

【バックポケット】

ジーンズを長年穿いていると、「バックポケットが破れてしまった」ということがありませんか?

 

【Libertad】のジーンズは、バックポケットに裏から当て布を合わせて二重にすることで、長年の着用によるバックポケットの劣化を軽減。

オリジナルのカーブステッチをデザインし、財布や携帯電話を入れても簡単には破れません。

 

あえて無駄な装飾はせずに、シンプルさと機能性を追求しました。

【チェーンステッチ】

裾は下糸に赤糸を使用することで、裾を折り返した際に【赤いチェーンステッチ】が覗く仕様になっています。

裾のチェーンステッチ(環縫い)には、オリジナルは国内にも数台しか現存しないといわれているヴィンテージミシン・【ユニオンスペシャル】を使用しています。

 

この【ユニオンスペシャル】を使用したチェーンステッチは、着用と洗濯を繰り返すうちに裾部分に強い捻じれが生じ、独特の味が出てきます。

※裾上げは無料サービスとなります。

​(裾上げにはご注文後3日~5日ほどお時間をいただきます。)

【経年変化】

ノンウォッシュのジーンズを穿き込む楽しみの一つが「経年変化」。

長く穿き続けることで、次第に自分の身体に馴染みながら色褪せていくインディゴの濃淡は、世界にあなただけのオリジナルの一本としてその表情を刻んでいきます。

 

穿き方も洗い方も人それぞれ。

あなただけの、世界に一本のオリジナルデニムに育てて下さい。

 

※参考画像

【Libertad Raw Collection-Jimbabwe】

8ヶ月程度着用。

洗濯回数約10回。

 

◆ジーンズの洗濯方法や、穿き込み方についての説明は

【ジーンズ穿き込み指南】ページをご覧下さい。

 

何度も改良を繰り返して完成した独自のシルエット

「Cigarette」(シガレット)と名付けた定番パターンモデルは、デザイナーがスタイリッシュに穿くことのできるジーンズを追求し、10年以上パターン改良を繰り返して完成した5ポケットのスリムテイパードシルエット。

 

「穿く人をスタイリッシュに、魅力的に」見えるように、股上やウエスト、ヒップのバランスを黄金比に設定し、膝から裾にかけて緩やかにテイパードさせたこのシルエットは、細身から体格の良い人まで幅広くフィットする黄金のシルエット。

ヒップをスッキリと見せるポケットの形状と位置、浅すぎず深すぎない股上に細身のレッグラインが足長効果をもたらします。

 

ジャストサイズでタイトに穿くのはもちろんのこと、ワンサイズ大き目を選んで少しゆったり穿いても綺麗なラインが出るLibertadの自信作です。

是非一度、他のジーンズと穿き比べてみて下さい。必ずその違いに納得していただけることでしょう。

 

岡山の至宝、「縫製の神様」と呼ばれる

その道60年の職人

◆「神様」と呼ばれる熟練の職人と、「本物」を知る縫製工場

 

世界的にもジーンズの産地として有名な岡山県。

しかし岡山県で生産されているジーンズが全て高品質というわけではありません。

Libertadのジーンズは岡山県井原市にて縫製しています。

その井原市にある「岡山の至宝」、「縫製の神様」と呼ばれる一人の女性。

齢75歳、中学校を出てから現在に至るまでその道60年、毎日ミシンを踏み続けてきた熟練の職人。

 

そんな彼女の厳正な品質管理のもと、「少しでも納得がいかなければほどいてでも縫い直す。」と、一本一本丁寧に縫製されるのがリベルタのジーンズ。等間隔に真っ直ぐ走る美しいステッチワークで、困難な縫製仕様も難なく縫い上げる60年の熟練の技。

そして先代から受け継いだその縫製工場を経営するのは、「服道楽」と呼ばれる井原の名物社長。

本当に良い服を身に付けることで得てきた豊富な知恵と鋭い感性、真っ直ぐにぶれない物作りに対する姿勢、そして何よりも大きな愛情と深い人情が、Libertadのジーンズを作り上げています。