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Libertad Official Blog

ロックミュージックとジーンズ

December 2, 2015

ロックミュージックとジーンズって、すごく親密な関係にあるんじゃないでしょうか?

 

ダメージジーンズ、クラッシュジーンズ、デストロイジーンズ。

 

呼び名は色々ありますが、破れたジーンズを穿いていると「ロック」な印象を受けるのは何故でしょう?

 

 

ジェームス・ディーンがある映画でジーンズを穿いていたように、ジーンズはもともと「不良」や「悪ガキ」的なイメージを持つ、「アウトロー」の代表的なファッションとして用いられてきました。

 

ジーンズを穿いて革ジャンを着て、バイクに乗る。

 

そんな「不良少年」的なファッションアイテムとして広まってきたのでしょう。

 

 

そして「ロック」は不良の音楽。

 

格好の良いロックミュージシャンは必ずジーンズを穿いているのです。

 

 

こうしたことからロックミュージックとジーンズには何か深い縁があることがわかります。

 

 

そういえば学生の頃、「エアロスミス」や「ガンズアンドローゼズ」などのロックバンドに影響を受けた僕は、ジーンズがビリビリに破れるまで穿きたおし、時に洗濯した際に祖母に知らない間に捨てられているという経験もありました。

 

長年穿き続けて「味」の出てきたオリジナルのクラッシュジーンズを「汚い」といって捨てられた日にはたまったもんじゃありませんよね。笑

 

 

今では様々なデザインのジーンズがありますが、僕が思うに「ロックなジーンズ」というのは、デザインがガチャガチャしている外見的なものではなく、いたってシンプルながら穿く人のライフスタイルを醸し出しているものだと思っています。

 

 

最近、京都のアマチュアのロックミュージシャンの衣装提供やスタイリングを始めました。

 

というのも、ロックミュージシャンにはもっともっと格好良くあってほしいからです。

 

サウンドがいくら格好良くても、服装が0点ではさすがにファンになろうと思いませんからね。

 

 

Libertadのオリジナルサービス「Customake」(カスタメイク)では、特注によるミュージシャンのステージ衣装としてのジーンズも手掛けています。

 

ご希望の方にはスタイリングやご相談もお受けします!

いつでもお気軽に【お問い合わせ】下さい。

 

ジーンズの価値

ジーンズを作るということ
デニム(ジーンズ)の魅力

 

チャオ!!

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